ギラギラと 輝くあなた 創り出す 私も世界も きらきらり

 

台風が日本に上陸していますね。

関西の皆様は大丈夫でしょうか。

 

私は今朝まで名古屋におりまして、強風の影響がでないか少しだけ心配でしたが、普通に遅延もすることなく東京まで戻りました。

名古屋におりましたのは、関ジャニ’sエイターテイメント ジャムの名古屋公演に土曜日、日曜日に参加していたためです。とっても楽しい土日になりました。まだ東京・福岡公演が残っていますので、ネタばれにならない程度に感想でも。

 

構成については賛否両論あるようですね。私個人としては、賛成側です。切り替えがしやすくて、いいと思います。前から思っていましたが、ペンライト持ってうちわ持って振りを一緒に踊って拍手して・・・なんてやることが多いことでしょう。置いたり持ったりが忙しいと感じることがありましたが、私のようなタイプでも、今回はいい感じに変に気を回さずに楽しめる構成だったのでは?と感じました。

座席ですが、土曜日は5階とかいう天井席。日曜日はアリーナセンターステージ付近。感じ方は全く違いました。良さじゃなくて主に近さ。楽しみ方はそれぞれにあるし、天井席が悪くてアリーナが良い、と一概に言うつもりは有りませんが、それでもまあやっぱりアリーナのほうが近くで見れるということだけでテンションの上がり方が違いますよね。

天井席になると、やっぱりモニターを見ることが多くなります。私は双眼鏡を持たないタイプなので、モニターを見るか、金髪の大倉さんを遠めに眺めるか、という感じでした。モニターを見ていて思うのは、ヤスくんはモニター芸がとっても上手ですね。モニターに抜かれた瞬間に、ファンが求めている表情をしてくれるので、腰が抜けるほど素敵です。去年のエイタメ名古屋に参加した時も、スタンドの後ろめの席だったのですが、モニターが正面でよく見えていました。やっぱりその時も、終わるころには「ヤスくーん!」なんて叫んでいましたから、彼のモニター芸は本当に素晴らしいものだと思います。わかっていらっしゃる。

アリーナだと近いのでバンド曲でも大倉さんがよく見えます。私の席からは、大倉さんの左足の動きが見えて、すごくそそられて、バンド曲のときはずっと見ていました。あぁあの足でああやってハイハットを鳴らして曲を演奏しているんだ・・・なんて思ったら目が離せませんでした。それから、ダンス曲がよく見えましたが、大倉さんの衣装がとってもかっこよくて、金髪も美しくて、本当に見とれてしまいました。ユニットの4人の衣装のアウターがそれぞれ形が違っていて、それぞれなんとなくイメージに合っていましたが、大倉さんは一番イメージにいないタイプだった気がして、意外性も相まって美しく見えました。

すばるは珍しくおふざけしていましたね。個人的には、アンコールの曲好きなので、真面目に歌ってほしかったです。ちなみにこれは大倉さんも同罪です。でも、近くで見たときに漂う悪いお兄さん感はとってもかっこよかったです。

ヒナちゃん、髪型とっても似合っていました。カッコよかったです。またどっくんへの愛がちらっとしていて、ニヤニヤしながらどっくんの言うことを拾っていくのがかわいらしかったです。

ヨコは本当にかわいらしかったです。トランペット、めちゃくちゃ頑張ってました。上手に吹けてましたよ。モニターに抜かれたときに、常に真剣な表情でトランペットを演奏し、歌う彼は見た目の美しさも、その熱心さがにじみ出てくることでの美しさも感じられてとても良かったです。また、さらに好きになりました。

どっくんはすごく楽しそうでした。強引なおしゃべりも、照れちゃっているからでしょう。すばるに絡んでいくどっくん可愛かったです。それにしても本当にいつ見てもかっこいいですよね。真面目な顔も、笑った顔も、全部かっこいいので安定感がありますね。

まるちゃんはベースバリバリでしたね。こんなことをいうのも、と思うのですが、今回はあまりギャグ的なものを聞くことができなかったと思います。ヤスくんに持って行かれた感。でも、誠実にファンに答えようとファンサをたくさんしてくれる彼の姿はいつ見てもいいひとなんだなあと感じます。高い歌声もかわいらしかったです。

ヤスくんは前述のとおりです。私のハートを射抜きすぎです。

大倉さんはとても素敵でした。カッコよかったです。ダンス曲も素敵、バンド曲もかっこいい。背が高いのでスタイルも良く、私は好きになったころのぷにぷにキャラも好きだったのですが、踊る彼の脚の細さと言ったら・・・。

 

さて、少しだけ小言ですが、マナーが悪いファンの人はいつまでもいなくなりませんね。土曜日は、前の女性がうちわを2枚お持ちだったのですが、天井席は傾斜がきつく、目線は下へ向くため、結構うちわが邪魔になります。きらっきらな全面ラインストーンのうちわについては、見づらそうだな、という感想で終わりにしておきます。一番近い花道に大倉さんが来たとき、私が見えたのは前の女性のありがとう13周年と大倉さんの顔の周りに可愛く描かれているうちわの、写真の大倉さんだけでした。

それから、テンションが上がってしまうのはとてもよくわかるのですが、近くにお目当てのメンバーが来たときに、うちわを頭上まで挙げる人も後を絶ちませんね。見るたびに私も気をつけようと思うのですが。

 

曲について、セットリスト全部ではないですが、お気に入りの曲だけ抽出することにしましょう。ちょこっとネタばれになっちゃうかもしれないので、もしいらっしゃったらお戻りくださいね。

 

 

 

まず、Trafficのカッコよさはやばかったです。どっくんは天才かもしれません。

それから、青春のすべて、本当にいい曲ですね。泣きそうになりました。演出もとてもきれいでした。

えげつない、楽しそうでした。

そういえば、バンド曲はたぶんカットなしで全曲フルだった気がしました。

あと、象のドラムがアレンジされてましたか?気のせいでしょうか。かっこよかったです。

WASABI、カッコよすぎです。前にも言いましたが、好きなんですこの曲。やっぱり好きでした。

 

ruruminno.hatenablog.com

 

それから最後に。

いつになったらナイナイアイラブユーをやってくれるのでしょうか。

わたしはまだ待っています。大好きなんですあの曲。

 

最後雑になりましたね。

また、彼らに会える事を楽しみに、明日からの仕事、がんばりたいと思います。

 

未知の場で 不安の種が 撒かれても 未来へ向けて 花となり行く

すこし遅いですが、今更、6月に見た舞台の思い出でも。

関ジャニ∞のメンバー7人のうち、3人が同時期に舞台に 立っていました。嬉しいことに、全部の舞台のチケットを母と友人とわたしと、バラバラにゲットできたので全て見ることができました。神に感謝です。チケットが当たった時は、母と2人で夏のコンサートが危ないとそわそわしましたが、無事、8月5日と6日にそれぞれチケットを当てたので一安心です。チケット届きましたね、席がわからないのもドキドキ楽しみです。

では、見た順に。

まず、1番最初は、ヤスくんの俺節でした。
席が前から5列目より前でびっくりしました。ヤスくんがよーく見えました。
とりあえず、ヤスくんがとても可愛い。すごく可愛らしい。あの髪型が似合っていたと思います。いろんな人が言ってますが、もっと役柄的に、オラオラ系なのかと思っていましたが、基本的には終始ふにゃふにゃ系だったので可愛さ倍増でした。
1番可愛らしかったのは、星影のワルツを歌うコージが、傷心して、自信もなくして、それでも与えられた舞台に立たなければいけなくて、それが受け入れられなくて、諦めながら、申し訳なさそうに歌うコージが、もう守ってあげたくなる系の可愛さです。可愛いという表現はあんまり当てはまらないのかも知れないけれど、でも、きゅんとしてしまったし、大丈夫だから、と言ってあげたくなるようでした。
それから、テレサが歌が上手でした。他の女優さんも綺麗だし歌もうまいけど、でも外国人の彼女が、こぶしをきかせて歌う北国の春には感動しました。
ちなみに、テレサとコージのイチャイチャシーンは、actシアターの席が傾斜になってない作りの前列だったことにより、前の人の頭で見えず、ラッキーでした。見たら恥ずかしいしどんな気持ちになったものか不安だったので。
舞台のセットもとても豪華で、出てくる役者さんの数も多く、歌が多いから華やかな舞台でした。
ちなみに、星影のワルツと北国の春がお気に入りですが、1番のお気に入りの劇中歌は 引っ越しをするならおしえてよ です。毎日聞いています。未練タラタラ系男子の歌ですね。なんかこのメロディーがたまらなく好きです。やっぱり歌謡曲っていいですよね、心くすぐります。だからわたしはシドとかR指定がすきだし、関ジャニ∞が二人の涙雨とか歌うの大好きなんですよね。そこ対応できるっていうのわたしの中では魅力です。

それから、わたしは普段、関ジャニ∞のメンバーが出ているドラマを見ないし、出演舞台も今回初めて観劇しました。私が好きなのは、彼らそのもので、ものすごく冷たく言うと、彼らが演じている役柄には興味がないんです。どう頑張って見ても、役柄ではなくて、関ジャニ∞のヤスくんが演じているコージ、関ジャニ∞の大倉さんが演じているヴァレンティン、として見てしまうから。
だから、ドラマでラブシーンがあろうものなら、わたしは嫌で見れないタイプです。それなら初めから見ない、そういうスタンスで普段は演技している彼らに触れてきませんでした。
カーテンコールの時にでてきたヤスくんを見て、「あぁそうだった、これがわたしの好きなヤスくんだ」と思ったのは、コージをヤスくんとして見ていたからかもしれません。
それでも舞台は楽しめたし、正直1番印象に残っているのは俺節で、舞台も悪くないのでは、と少し前向きになる舞台でした。

次に見たのが、大倉さんの蜘蛛女のキスですね。
席は下手側だったのでヴァレンティンがよく見えました。ヴァレンティンは足が長いですよね。脚じゃなくて足。終始裸足で、寝っ転がると足がこちらに向くのですが、なんか足が長かったです。
俺節を見た後の二人舞台はとてもシンプルに見えて、二人の会話が淡々と頭を通り、時にはそのまま抜けて行き、なんというか、ドキュメンタリーでも見せられているような、それくらいお二人が自然にお芝居されてました。もちろん、演劇なのでそれなりの大きな演技ですが、それが違和感に感じられない、場の空気に馴染んだ舞台でした。二人だけなのに不思議。
最後の二人とその後を考え切なくて、ドキドキしたまま終わりました。カーテンコールのあとはける時に、ありがとうと言ってくれた大倉さんはジャニーズでした。大好きです。

最後に大阪へ行って見たのがヨコの上を下へのジレッタ。
わたし、ヨコが苦手だったんです。照れ屋さんだからいつも気取ってて、変なところで斜に構えて。でも、そんな照れ屋さんで、今さら楽器なんて無理だし頑張るのも恥ずかしいし、とか思っていたかもしれない(推測)彼がジュークボックスツアーでトランペットを吹いた時、グループのために、必要だとおもって、新しく始めて、ファンの前で披露して、本当に嬉しくて感動して、前より少しだけヨコが好きになりました。
そして今回の舞台で、さらに好きになりました。あまり好きじゃなかった 口角を片方だけ上げてニヤッと笑う斜に構えてカッコつけた笑い方、あれ、目の前で振り向きざまにやられたら破壊力がすごいです。一瞬で心奪われました。あと、髪の毛がさらっさらでした。妄想歌劇はとても楽しかったです。 わたしは原作を読んでいなかったのですが、それでも内容はきちんとわかるようになっていて、ヨコもたくさん歌っていて。最後の演出は怖くてドキドキして、舞台っぽさが前面に出ている演出でした。
あと、しょこたん顔ちっちゃすぎてどうなってるのか意味がわかりませんでした。


ずっと 舞台に触れてこなくて、コンサートばかり行っていたわたしには、すこしだけ舞台が寂しいことがあって。
舞台は 演技を通して、舞台を通して、私たち観劇者に向き合ってくれます。舞台を、演技を感じる力がないと、受け入れる体制がないと、すこしだけ彼らとの距離ができてしまう雰囲気があります。
コンサートは、彼らから直接私たちに向き合ってくれます。私たちのためだけに歌って踊ってくれます。
コンサートってやっぱり大事な場というか、特別な場なんだと改めて実感しました。夏のコンサートが楽しみです。


でもまた、舞台行きたいです。

遠くなる あなたをみつめ かみしめる 一緒に歩む これからの道

今日はやっと取り置きしておいてもらっていたR指定の「魅惑のサマーキラーズ」を受け取ってきました。取り置きの期間が1週間でぎりぎりでした。事前にいつまでか確認するために電話をかけると、「もう一週間くらいなら取り置きの期限を延ばせますよ」との親切なお言葉でしたが、それに甘えていては一生取りに行けないと思い、意を決してお迎えに行ってきました。

こう、期限が決まっていない物事ほど、やりきることができない現象はあるあるですよね。これが、出来る人が仕事ができる人、な気がします。そういう人は、自分の中で、自分自身で期限や締め切りを設けているんでしょうか。

魅惑のサマーキラーズ

さて、久しぶりにショッピングモールに行ったついでに、本屋さんにも寄ってきました。そこでまた、関ジャニ∞の雑誌が目に入り、衝動買いしてしまいました。それからタワーレコードでも、レジ周りに置いてある雑誌を見ていたら、手がすっと伸びて気付いたら合わせて3冊も買っていました。

「Cut」と「Talking Rock!」と「BASS MAGAZINE」です。

先日、ブログで書いた「音楽と人」を読んだ時も感じたのですが、どの雑誌もとっても関ジャニ∞をほめてくださっているんですよね。アルバムの出来が良い、みんなの息が合っていて良い、なんて感じで。ほめていただいているのを読んでいると、もう嬉しくて嬉しくて仕方ないです。気付いてくれて、分かってくれて、ありがとうございます!そして私以上に詳しく語ってくださって、本当にうれしいです!こうやって、その雑誌を読んだ人がまた、関ジャニ∞を好きになってくれて、気になってくれる人が、好きになってくれる人が増えていくと考えると、とてもいいことだと思います。語彙力がないですね。お恥ずかしいです。

 

こういうときに、時たま聞く意見が「気付かれたくなかった。」という声です。

人気が出てしまうとコンサートのチケットは取りにくくなり、距離が遠くなりますね。ジャニーズでも時たま聞きますが、よく聞くのはインディーズバンドとかでしょうか。

わたしは、正直、そういった意見は一切持っていないです。気持ちは、よくわかりますし、そういう風に考えるのも当たり前だと思います。でも、私は本人たちがやりたいようにやって、なってくれるのが一番の喜びです。おそらく、ほとんどのバンドやアイドルや俳優さんや芸人さんは、みんな有名になりたい、と思っているはずです。それは僕を見て!というわけではなく、たぶん、自分たちの魅力・持っているもの、芸、そういうものを認めてほしい、そういった気持ちがあるのではないかと思います。

そういう気持ちと逆をいくのが、「気付かれたくなかった」ですよね。本人たちは気付いてほしい、と思うはずです。どちらの気持ちも大事だと思いますが、私は、当事者の求めるものを目指してほしいです。それを応援するのがファンとしてすることだと思っています。わたしはですけどね。

 

というわけで、ぜひ関ジャニ∞の今の気持ちを、音楽に対する真摯な態度を、いろんなひとがほめてくれている新アルバムのお話を、ぜひいろんな人に読んでほしい、そして曲を聞いてほしいので、アマゾン乗せときますね。

 

TalkingRock! 2017年 08 月号 [雑誌]

BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2017年 8月号 [雑誌]

シャツのしわ 整えた髪の清潔感 糸伸びたボタン 香る香水

お仕事行ってきました。早めに帰宅しました。

私の職場には若い男性があまりいません。近年は新卒採用で若い男の子が入ってくるようになったようですが、それでもあまり多くないです。だからあんまり社内でドキッとするような出会いも出来事もなく、色恋ごとに関してはなにもない平和な職場です。

しかし先般、急に近くの席の上司に「るみさん、足のサイズいくつ?」「思ったより小さいんだね。」と言われました。

それだけで少しドキッとしました。

既婚の方ですし、その後その人に特別好意を持つということはないですが、もしこれが若い男の人だったら気になってしまったかもしれません。

 

私の中の女性らしいというか、女性らしさがでてるのかなぁという部分を、見つけられた気がして、ドキッとしました。普段の生活で、最低限、女性として、マナーとして、女性らしく、という行動は心がけています。(ここで女性らしさ的な話は世間一般で、言われている程度のものとしてください。女性らしさってなんだ!みたいな話をするつもりはないです。人として、マナーとして、程度の話です。)逆にいえば、それ以上意識しているつもりはないです。なのに、ふとした、ちょっとした部分に注目されてしまったことで、緊張してしまったようです。

 

でも、逆に女性が男性にドキッとするのもそういう時かと思うんですよね。ふとした瞬間に、男性っぽさを見た時とか。良く聞きますよね、手の届かない所の荷物を取ってくれたときにドキッとするという話。それも似た感じですよね。

なんというか、ギャップもそうですが、「意外性」というものは、人の心を動かすものなんでしょうか。映画やドラマのようなものも、そういった部分はありますよね。こんな展開なんて驚いた!とか。そういう気がしてきました。

これからちょっと意識してみようかと思いました。そして婚活がんばろうかと思いました。

きまぐれな 背中を見つめ とめどなく 溢れる期待 振り向いて


関ジャニ∞が好きなんです。
最近、アルバムが出ましたね。良いアルバムです。明日からツアーも始まりますね。わたしも準備を着々と進めております。

最新アルバムの曲については大体 覚えたので、過去の曲も含めてきいているのですが、ここのところお気に入りなのが「WASABI」です。関ジャニ∞の元気が出るCD!!に収録されています。

片思いの彼女は彼氏がいて、でも好きで…っていう曲ですね。私の好きな曲で似ているのがシドの「シャッタースピード」ですね。それから、JUDY AND MARYの「ジーザス!ジーザス!」でしょうか、男女は逆ですけどね。私はただのミーハーなので知ってる音楽の幅はものすごく狭いので、そーいう知識は披露できませんが、この類の曲は好きなんです。


この曲のお気に入り部分は、もう自暴自棄になってるあたり、ヤケクソな感じ、それがたまらなく好きです。シャッタースピードもそうだけど。
近づこうとすれば恋人の影が見え隠れして、期待と絶望が入り混じって、最終的には気持ちが抑えきれず、全てが壊れてしまってもいい、 と 。自分の気持ちを抑えて、ずっと近づけないけど近い距離を保つことを選ぶのもまた切なくて好きです。でも、WASABIの大サビ前から最後までの、何がダメなの?っていうテンションと、でも、ダメだからこそ、何がダメなの?良いじゃん!っていう主張をせざるを得ない感じ、良いです。曲の雰囲気から、ただただ、好きな彼女への思いがとめらないっていうのが感じられるんです。どんどん気持ちが大きくなっていくのを演出しているのかと。

ちなみに、みんなの歌っているところ聞いてると、Bメロが1番と2番で、ヨコとヒナちゃんで歌う順番変わってるあたりが結構お気に入りです。それから、大サビ前のヤスくんの歌い方はとてつも切ないし、マルの歌い方なんてなんかもう泣きそうじゃないですか、最高です。大サビのどっくんは、その切なくて泣いちゃいそうな気持ちを飛び越えて、ヤケになった感じで歌っていて、これもまたよいです。


ちなみに、「シャッタースピード」は可愛らしいメロディーだし、「ジーザス!ジーザス!」はポップロックな感じで、「WASABI」とは雰囲気が違いますが、こちらはこちらで、自分の方に振り向かないことは分かっている諦めを隠すようなメロディーで、切なく感じてきて好きです。ただ、終わり方が全然違っていて「シャッタースピード」は完全に1人ぼっちの背中が浮かびます。マオにゃんはセンスあります。「WASABI」では明確になってないけどたぶん彼女の彼氏は知らないもしくはそんなに親しくない人だとおもうのですが、「シャッタースピード」は完全に友達です。友達カップルの彼女を好きになってます。そこの違いで、「WASABI」は勢いだけで、ヤケクソ感だけ前面に押し出していけるんでしょう。「シャッタースピード」はその後の関係も含めて切なさ、辛さ、倍増してます。そして、全ての諦めをあのメロディーにのせると、くっついたまま、でも告白によってギクシャクしたであろう彼氏と彼女、それから1人、離れていく彼と、もうよい方向には誰も向かわない展開とそれを隠そうと、平気なふりをしている感じが出ています。ものすごく心をくすぐります。
「ジーザス!ジーザス!」はオハナシハツヅク、なんて感じでどうなったの?!という感じでよいです。ポップなメロディーに合っています。付き合ってもないのに冗談でキスしてるなんて、ほんとにずるい男なので正直そんな男はやめなさいと思いますが、そんなわけにはいかず、喜んでしまうのはとてもよくわかります。とてもよくわかります。

関ジャニ∞の曲を語ろうと思ったのですが、他にも派生しましたね。また時間ができたらなんとなく語りましょう。

呼ぶ声に 振り返るよりも 前を見て ずっと呼びたい 前向いて

こういうことってありませんか。
わたしは、基本的に追っていたいタイプの恋愛傾向です。
女の人は思われる方が幸せになる、と良く言いますよね。わたしも何度も言われた経験があります。実際、そうだろうなぁと思います。幸せそうな女の子は恋人がみんな優しくしてくれているお話をしています。惚気というやつです、正直興味ありません、喧嘩してほしいです。

もちろんそんな男性が現れたら最高です。でも、当たり前だけど、それだけではないんです。やっぱり自分も相手を追っていたいと思えるくらいの人じゃないとですよね。

去年、恋人と別れた時に、次は追われる女になると誓ってみたのですが、なんともまあこれが難しいのです。

なんとも思ってない人に好かれて、気になる人には好かれないものなんです。世の中うまくいかないものですね。
だから楽しいんですけどね。

なつ歌の 理想の恋に 胸キュンと 痛みと共に 歩く夕闇

先週の夏歌回の関ジャムに心が踊って、iTunesに私的夏歌プレイリストを作りました。
夏歌ってなんとなくワクワクしていいですよね。

今日の帰り道は、なかなかに蒸し暑くて、でも天気は良くて空には雲もなく、日が伸びたから真っ暗にはまだならなくて、いかにも夏っぽい感じでした。

そんななか夏歌プレイリストから流れてきたのが関ジャニ∞の純情恋花火。
なんかもう聴いてられなくて曲を飛ばしてしまいました。
さっき言った情景がなんかもうピッタリすぎて。同じような経験なんてもちろんしていません。好きな人くらいはいたけど、浴衣で花火大会も行かなかったし、ましてや好きな人となんて未経験です。でもたぶん、あの曲の主人公であろう男の子はきっと中学生とか高校生で、それくらいのときの純粋にただただ好きという気持ちは、みんな好きな人がいたなら同じなんじゃないかと思います。大人になればなるほど条件とか、見たくなくても大人だから見てしまうこともありますし。
そんな若い気持ちを思い出してしまうほど、曲と情景がぴったりで、でももうそんな恋はできないかもしれないという寂しさがどんどん込み上げてきて、辛くなりそうで、そっと次の曲へ…

ゆずの夏色は、なんだかもう異次元の爽やかさで、すごく客観的に、ドラマを見るように、知らない人たちを、本当に知らない国の知らない人たちの幸せを見ているくらい、全く入り込まずに、ただただ「いいねぇ…」という感じで聞けたので、飛ばさず最後まで。

それにしても、夏の曲は思い出がたくさんあります。あの曲はあの人と聞いたとか。夏歌じゃなくても、あのとき仲よかった人が教えてくれたあの曲は、わたしの中では夏歌だったりします。曲とか匂いは、聞くだけで、感じるだけで一気にいろんな思い出が蘇ります。
それはとっても厄介な時もあるし、幸せになれる時もあります。でも、思い出があるっていうことはなんだかんだ言ってわたしの足あとで、生きてきた証で、恋をしてきた証で、人を好きになった証だから、嫌だなと思っても、向き合って行くべきなんだなと思うし、嫌だったならそうならないように次頑張ればいいですし。
次の思い出の曲は、幸せな思い出になればいいな。

明日から仕事です。おやすみなさい 。