なつ歌の 理想の恋に 胸キュンと 痛みと共に 歩く夕闇

先週の夏歌回の関ジャムに心が踊って、iTunesに私的夏歌プレイリストを作りました。
夏歌ってなんとなくワクワクしていいですよね。

今日の帰り道は、なかなかに蒸し暑くて、でも天気は良くて空には雲もなく、日が伸びたから真っ暗にはまだならなくて、いかにも夏っぽい感じでした。

そんななか夏歌プレイリストから流れてきたのが関ジャニ∞の純情恋花火。
なんかもう聴いてられなくて曲を飛ばしてしまいました。
さっき言った情景がなんかもうピッタリすぎて。同じような経験なんてもちろんしていません。好きな人くらいはいたけど、浴衣で花火大会も行かなかったし、ましてや好きな人となんて未経験です。でもたぶん、あの曲の主人公であろう男の子はきっと中学生とか高校生で、それくらいのときの純粋にただただ好きという気持ちは、みんな好きな人がいたなら同じなんじゃないかと思います。大人になればなるほど条件とか、見たくなくても大人だから見てしまうこともありますし。
そんな若い気持ちを思い出してしまうほど、曲と情景がぴったりで、でももうそんな恋はできないかもしれないという寂しさがどんどん込み上げてきて、辛くなりそうで、そっと次の曲へ…

ゆずの夏色は、なんだかもう異次元の爽やかさで、すごく客観的に、ドラマを見るように、知らない人たちを、本当に知らない国の知らない人たちの幸せを見ているくらい、全く入り込まずに、ただただ「いいねぇ…」という感じで聞けたので、飛ばさず最後まで。

それにしても、夏の曲は思い出がたくさんあります。あの曲はあの人と聞いたとか。夏歌じゃなくても、あのとき仲よかった人が教えてくれたあの曲は、わたしの中では夏歌だったりします。曲とか匂いは、聞くだけで、感じるだけで一気にいろんな思い出が蘇ります。
それはとっても厄介な時もあるし、幸せになれる時もあります。でも、思い出があるっていうことはなんだかんだ言ってわたしの足あとで、生きてきた証で、恋をしてきた証で、人を好きになった証だから、嫌だなと思っても、向き合って行くべきなんだなと思うし、嫌だったならそうならないように次頑張ればいいですし。
次の思い出の曲は、幸せな思い出になればいいな。

明日から仕事です。おやすみなさい 。