遠くなる あなたをみつめ かみしめる 一緒に歩む これからの道

今日はやっと取り置きしておいてもらっていたR指定の「魅惑のサマーキラーズ」を受け取ってきました。取り置きの期間が1週間でぎりぎりでした。事前にいつまでか確認するために電話をかけると、「もう一週間くらいなら取り置きの期限を延ばせますよ」との親切なお言葉でしたが、それに甘えていては一生取りに行けないと思い、意を決してお迎えに行ってきました。

こう、期限が決まっていない物事ほど、やりきることができない現象はあるあるですよね。これが、出来る人が仕事ができる人、な気がします。そういう人は、自分の中で、自分自身で期限や締め切りを設けているんでしょうか。

魅惑のサマーキラーズ

さて、久しぶりにショッピングモールに行ったついでに、本屋さんにも寄ってきました。そこでまた、関ジャニ∞の雑誌が目に入り、衝動買いしてしまいました。それからタワーレコードでも、レジ周りに置いてある雑誌を見ていたら、手がすっと伸びて気付いたら合わせて3冊も買っていました。

「Cut」と「Talking Rock!」と「BASS MAGAZINE」です。

先日、ブログで書いた「音楽と人」を読んだ時も感じたのですが、どの雑誌もとっても関ジャニ∞をほめてくださっているんですよね。アルバムの出来が良い、みんなの息が合っていて良い、なんて感じで。ほめていただいているのを読んでいると、もう嬉しくて嬉しくて仕方ないです。気付いてくれて、分かってくれて、ありがとうございます!そして私以上に詳しく語ってくださって、本当にうれしいです!こうやって、その雑誌を読んだ人がまた、関ジャニ∞を好きになってくれて、気になってくれる人が、好きになってくれる人が増えていくと考えると、とてもいいことだと思います。語彙力がないですね。お恥ずかしいです。

 

こういうときに、時たま聞く意見が「気付かれたくなかった。」という声です。

人気が出てしまうとコンサートのチケットは取りにくくなり、距離が遠くなりますね。ジャニーズでも時たま聞きますが、よく聞くのはインディーズバンドとかでしょうか。

わたしは、正直、そういった意見は一切持っていないです。気持ちは、よくわかりますし、そういう風に考えるのも当たり前だと思います。でも、私は本人たちがやりたいようにやって、なってくれるのが一番の喜びです。おそらく、ほとんどのバンドやアイドルや俳優さんや芸人さんは、みんな有名になりたい、と思っているはずです。それは僕を見て!というわけではなく、たぶん、自分たちの魅力・持っているもの、芸、そういうものを認めてほしい、そういった気持ちがあるのではないかと思います。

そういう気持ちと逆をいくのが、「気付かれたくなかった」ですよね。本人たちは気付いてほしい、と思うはずです。どちらの気持ちも大事だと思いますが、私は、当事者の求めるものを目指してほしいです。それを応援するのがファンとしてすることだと思っています。わたしはですけどね。

 

というわけで、ぜひ関ジャニ∞の今の気持ちを、音楽に対する真摯な態度を、いろんなひとがほめてくれている新アルバムのお話を、ぜひいろんな人に読んでほしい、そして曲を聞いてほしいので、アマゾン乗せときますね。

 

TalkingRock! 2017年 08 月号 [雑誌]

BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2017年 8月号 [雑誌]